人材開発プロデューサー
研修講師
1970年山形県山形市生まれ
趣味&関心)
ジムトレーニング・登山・書道・英語の勉強・マネジメントとリーダーシップ
目標)
(1)大学院博士課程に合格しています(2012年9月末)
(2)TOEIC800点を越えています(2012年12/9のテストで)
(3)2013年8月にキリマンジャロ登頂しています
ある人と話をしていて「つながり」って大事だなとつくづく思った。
お会いしたその人とは、おつき合いがもうすぐ10年を迎えることになる。
これまで、仕事のつきあいもある時期はあったが、
仕事がなくても「つながり」は続き、
決してその「つながり」は途絶えることなく、ここまで続いてきた。
そして、いままさにその「つながり」は、輝きを増して
これまでによりもさらに深い意味を持ってきた。
現在の医療とこれからの進歩を考慮すれば、
人は100年生きるようになるだろう。
100年という枠の中で、10年、ある人と「つながり」を持っているということは
かけがえのないことだなと、感慨深くなった。
そのような「つながり」を持てる関係は、生涯で何人できるだろうか。
Facebookなどに代表されるSocial mediaは、
いまいる場所を越えて、また見ず知らずの人とも、トモダチになることができるが、
真の「つながり」の補完にはなれど、そのものではないと感じる。
人とつながっていくためには、それに足る自分である必要がある。
自らを磨き、人と「つながる」に足る自分である必要がある。
投稿情報: 10:59 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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その課題(ウェイト)をやり遂げることができるか、否かは、
75%の根性(気持ちの問題)と、25%の筋力(技術的問題)である。
あくまでも現在の私にとっての見立てではあるが。
それができるかどうかは、臨む前の「やるぜという気合い」、途中での「ストレスからの離脱」、最後の最後に「負けない気持ち」が大事。
3つのフェーズのどこかに緩みがあると、やり遂げることは難しくなる。75%は気持ちの問題なのだから、それは「重い」のではなく、単に逃げているだけと考えられる。
もうダメだ。と思い始めると、その思いを止めることができなくなる。
「トレーナーは、30回でつらいなら、50回やると思えば良い」
とさらりと言うが、
それを聞いているときに、
「そんなの無理じゃん」
と思ってしまっているところに、気持ちの弱さがまだあると痛烈に感じる。
そんな弱さ、自分の状況を受け止めつつ、
今日のトレーナーの監視によるトレーニングに臨んでみたい。
「かならず最後まではるかに高い気持ちを維持する!」
投稿情報: 07:39 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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Facebookページに関連する記事を投稿。
投稿情報: 14:27 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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今日はKONAMIでトレーニングに行ってきた。
今日再確認したことは
いまやっていること(トレーニング)は、
身体のトレーニングではなく、精神のトレーニングだ
ということ。
筋肉と心臓を鍛えるためのメニューだが、
定期的に負荷とスピードを上げながら、
それをやりこなしていくためには、屈強な精神力が必要。
あるウェートでトレーニングをして、
しばらくすると、ウェートは軽くなってくる。
そのタイミングをみて一段階ウェートを増すと、
とたんにノルマの30回がきつくなってくる。
10回目位で、筋肉が、声にならない悲鳴を上げ出し、
それを感じ始めると、気持ちがブレーキをかけたくなる。
根性を出せば、続けられるのに、
少しでも、気持ちにスキをみせると、それにすぐ身体が反応し、
とたんに、力が入らなくなる。
ある程度は筋肉の問題だが、
私の場合、ほとんどが、気持ちの問題だと感じている。
火事場の○力。という言葉があるが
これは、非常事態では自分の気持ちのリミッターをはずすことができるので
いつも出せないような力を出すことができる。というものだ。
気もちの問題だ。
気持ちで、絶対折れないようにしよう。
そう思って、チャレンジするが
実際には、先に思っているほどがんばれない。
自分にブレーキをかけているのは自分自身だ。
心・技・体とは良く言ったものだ。
それぞれが、密接に関係して、調和を保とうとしている。
油断すると、そのままでいようとする。
いまとは違うレベルを目指すためには、
まず自分(気持ち)が越えなければならない。
そんな自分に気づくために
いまのトレーニングは最高の機会なのだ。
投稿情報: 13:31 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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今日、Facebookページに以下の記事をアップしました。
「今日驚いたこと」が、書いてあります。
http://www.facebook.com/ideassofficial/posts/252409108161089
投稿情報: 10:33 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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先日、ある人と「真摯に」マネジメントに務めることは、損なのか?という話題になった。
ここでいう「真摯に」とは
自分に正直に、たとえそれが組織命令であったとしても、納得できないものはできないと意見し意見具申する。という、ある人(話しをした方)のふるまい(姿勢・気概)を差している。
一般的に、そのような「真摯さ」を持ったマネジメントは、組織側からは嫌われ、
仲間からは「不器用」と揶揄されることが多いものだ。
そのような、一般的な見方について彼に(反論を期待して)意見を聞くと、
「不器用」と言う人もいるかもしれないが、それは所詮『他者の評価』。
自分で納得できることを行うのが、『自分の生き方』。
と、語っていた。
「真摯であること」とはこのようなことだなと感じた。
つまり
『他者の評価』に迎合することなく、『自分の生き方』を貫こうとする姿勢。
彼には失礼なことを聞いてしまったかもしれない。
しかし、私の頭の中には
マネジメントの「真摯さ」とは何か?
という問いが、いま一杯に充満しており、そのことを彼に聞かずにはいれなかった。
彼は組織側(直属の本部長クラス)からは、言うことを聞かないマネージャーと思われているかもしれないが、部下の方からは万全なる信頼を得ている。
彼は、そのことをよくわかっているし、部下からの信頼を得る為に、上位具申することが大事であると考えていた。
ドラッカーは、『マネジメントは、人間の本質が現れる』と言っている。
まさに、彼は、自分の生き方をマネジメントのふるまいとして表現している。
マネジメントは管理することではない。
マネジメントは『自分の生き方』なのだと。
彼との話の数日後。あらためて考えた。
投稿情報: 17:43 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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新年あけましておめでとうございます。
2012年、Blogを新装し新たにスタートします。
●最上雄太2012年にやること●
(会社)残り半期で必ず目標としている結果を残す
(心)このBlogを活用し、昨年怠っていたふりかえりを強化する
(知)英語の学習を継続し、7月までにTOEIC800点以上を目指す
(体)週2程度のトレーニングを継続し、肉体改造×精神強化を目指す
●すべては何に向かうために?
⇒別次元のレベルに自分とIDEASSを引き上げるため
●上記を満たす結果の状態は?
・自分もまわりもニコニコ。
・誰もが納得できる
・これが最上雄太だ。という形が明確になる。
・精神的に余裕を増す
・「任せられる」つながりができている
・本当の支援ができるようになっている。
投稿情報: 15:37 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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投稿情報: 06:06 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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仲間と八ケ岳登山に行ってきた。
大きな目的は以下2点だったが
(1)「晴れ」でご来光の拝観
(2)「晴れ」の頂上に立つ
なんと二つとも達成してしまった。
台風も心配された日程だったが、登山日程中はウソのように晴れ、
宿泊した赤岳展望荘では、頂上の赤岳はもちろん、周囲の山々をほぼ全域見ることができた。
圧巻は、夜の天体観測。
天の川をはじめて見た。
星をこんなに近く、大きく、広大な領域で見たのは、本当にひさしぶりか、はじめての経験かも。
2日目の朝は、富士山を望みながら最高のご来光を見る。
富士山から見たご来光も良かったが、今回のご来光も最高!
その後、頂上(赤岳)アタック。
頂上までの道のりは、時間は短いが、かなりエキサイティングな道だった。
そして頂上に立つ。
360度の大パノラマ。
快晴!
富士山がくっきり!
いやー。八ケ岳最高。
投稿情報: 06:15 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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